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馬の品種 その4

2015年08月10日 12:40 by takahiro-miura
今回紹介します馬の品種はアハルテケ!
耳馴染みのない品種ですが一度は見てみたい馬です!
アハルテケ (Akhal-Teke)とは
アハルテケはトルクメニスタン原産の馬の品種。スピードと長距離の持久力で知られる「黄金の馬」は、過酷な気候に適応し、現存する最古の馬種のひとつと考えられている。

その特徴は
 体高:14.2ハンド(144cm)~16ハンド(163cm)
 被毛:金属光沢が特徴
    (河原毛、月毛が金色の光沢となるが、鹿毛、青毛、栗毛、佐目毛、芦毛も発現)
 頭部:まっすぐか僅かに凸面 長い耳、アーモンド型の眼
 たてがみ・尾:まばら
長い背中は軽く筋肉質で、平らな尻と長く直立した首につながっている。
傾斜した肩と薄い皮膚をしていて、強く丈夫で申し分のない四肢を持っている。
胸は深く、グレイハウンドの馬版ともいうべき細い体躯と胸郭がある。これは長距離の持久力のために改良された馬に特有の形態である。アハルテケは活発敏捷で、ひとりの人間にだけ懐くと言われている。
この品種は、十分な食物や水なしで生活しなければならないトルクメニスタン地方の過酷さに適応し、タフで丈夫である。この特質ははこの馬をエンデュランスを始めとした馬術競技向けにもした。1935年、トルクメン人の騎手団がアシガバートからモスクワまで2,500マイルを84日で走破したのが示したように、この品種には大きな持久力がある。この行路には235マイルの砂漠を含んでいたが、水なしで3日で横断した。アハルテケは障害飛越競技馬としてそのフォームと優美さでも知られている。

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