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2014年12月09日 16:29 by harada_pinkyhouse
今回はウーパールーパーの卵の管理について


 一番重要なのは前回も書きましたが産卵直後の卵を触らない事
採取して他容器で管理する方法もありますが孵化率を上げたい場合はまずは産み付けられたまま触らない方が孵化率が高くなります。
 
孵化直前までの卵の水換えもタブー
もし水換えする場合は上の方だけ1割ほどの水換えで十分です。
軽くエアレーションしても良いですが水温低い場合はエアレーション無しでそのまま放置しても大丈夫です。


とりあえずは日々観察をして、よほどのカビになってしまった卵のみをそーっとピンセットなんかで取り出す程度で大丈夫です。
そして産卵した卵が有精卵だった場合、しばらくすると三日月型に変形が始まります。
またしばらくしてウーパールーパーの一番の特徴であるガイサイが出来てきて卵の中でクルクル、ピクピク動く姿を見る事が出来ます。
 


やっとその頃になるとだんだんと将来のカラーの特徴が観察出来ます。
黒目の子はその頃に黒目が卵の中でハッキリと見て解るようになります。
その頃にのっぺらぼうの場合は赤目のアルビノまたはゴールデンに将来なりますので目が無い!って心配しないで下さいね。
 


孵化までもう少しって段階に入れば、産まれてすぐに食べる餌の準備を先にしておきましょう。
産まれてすぐに食べる餌は生きたブラインシュリンプのみ!
それ以外では絶対に育ちません
冷凍ブラインシュリンプでもダメ、粉末ブラインシュリンプでもダメ、生きたブラインシュリンプのみです。
その生きたブラインシュリンプを作る装置とブラインシュリンプの卵。これを先に用意しておきましょう。
産まれてから慌てても近場のペットショップでは、その装置や卵か売って無い場合が多いのでネット等で準備しておくといいですよ。


では今回はここまで


次回は孵化直後の管理のコツを綴りたいと思います。

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